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シーン別おすすめ鍵盤ハーモニカ

予算は1万円以内で、用途はわらべうたを弾く。

伴奏を弾く

伴奏がメインで子ども達に歌ってもらうのなら鈴木楽器 メロディオンシリーズがおすすめ。
鍵盤のタッチがなめらかで、とくに重音を綺麗に出すならこちら。

メロディオンの持つ魅力を最大限に引き出した、スズキ製のメロディオン鍵盤ハーモニカです。幅広い音域の演奏が可能な37鍵仕様。高度な技術を駆使した演奏者が豊かに表現できる本器は教育用アイテムとしても評価が高いです。

卓奏用のホースタイプの唄口と立奏用の短い唄口がセット。
ただ、短い唄口は丸いタイプなのでちょっと吹きにくいです。

卓上で引く場合、ホースタイプの唄口は胸下あたりの机で弾くにはちょうど良い長さですが、椅子に座って膝の上で弾く場合には少し短いです。
その際は、22cmほど延長できるジョイントパーツもあります。

SUZUKIのエクステンション・マウスピース。フレキシブル・マウスピースMP-161と同様のパイプを使用した延長用モデル。約22㎝の延長が可能です。スズキメロディオン全機種に対応。

メロディを弾く

メロディがメインでピアノなどに伴奏をしてもらうならヤマハ ピアニカがおすすめ。
パーンとハリのある音が出せます。

YAMAHA製の鍵盤ハーモニカ、37鍵ピアニカです。音のレスポンスがよく、少ない呼気量で演奏可能。フル3オクターブと音域が広く、器楽合奏をはじめとしたさまざまなシーンで活躍します。ハードケース、吹口、卓奏用パイプ付き。

こちらも唄口は卓奏用ホースと立奏用付き。
ヤマハの立奏用は唇に沿うような形になってるので、個人的には使いやすと思います。

鍵盤のタッチはメロディオンに比べると若干固めなのが特徴。
打鍵音・離鍵音が気になる場合もあります。
その代わり、ピッチベンドなどメロディで表現を行う際にはやりやすいメリットもあり。

子どもと一緒に弾く

子ども達との合奏をする場合、演奏のお手本を見せるなどの場合は、鍵盤数を同じくらいに揃えるのがおすすめ。
カラフルなデザインで子ども達に「これ弾きたい!」と注目してもらえるキョーリツ メロディピアノは32鍵なので子どもでも弾きやすい大きさです。
さらにお値段が手頃なのが特徴!

保育園・幼稚園や小学校の音楽の授業で使える定番音域の「32鍵盤ハーモニカ」

軽くて迫力のある音が出るので、歩きながら演奏するシーンでも使えます。
長時間立奏する場合はストラップを付けると楽です。

ただ、唄口は少し大きめなので、早いタンギングなどを使う曲は少し疲れるかも。
私は唄口を改造して、鈴木楽器のホースが刺せるようにしました。

マウスピースについては使いやすいものも別であるので、一応参考までに。

SUZUKI用
YAMAHA用