ミーハーな気持ちで購入した HAMMOND PRO-44H

Hammond44 Hammond44
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今愛用している鈴木楽器製作所のエレアコ鍵盤ハーモニカ「HAMMOND PRO-44H」
私が購入したのは2009年2月頃。
当時は、特に鍵盤ハーモニカに興味があったわけでもなく、お手軽な鍵盤楽器だと思い購入しました。

※現在はPRO-44Hv2として販売されています。

ピックアップ内蔵のエレアコ鍵盤ハーモニカ、PRO-44Hがパワーアップして登場!よりクリアなサウンドを実現し、バンド演奏でも存在感を発揮します。繊細な表現にも適した1台です。

音楽制作の専門学校を卒業した私は、同級生など周りにはバンドマンも多く、もともとエレクトーンをずっとやっていた事もありキーボードパートを臨時で頼まれる事がよくありました。
所属していたバンドやチームなどはありませんでしたが、たまに必要になる曲があるんですよね。
リハにふらっと参加する程度で弾けるようなものばかりでしたが、ふらっと参加するにしては鍵盤楽器自体はヘビーなもので、どうせだったらとアドリブをかまして目立とうとするとギターに怒られるという、ちょっと不本意な環境で参加してました。
それでもバンド演奏自体は楽しいのですが。

そんな時にヤマハのショーウィンドウにHAMMOND44が飾られているのを見て、「これはなんて私向けの楽器なんだ!」と一目惚れ。

鍵盤ハーモニカですよ。
あの幼稚園の頃から演奏していた鍵盤ハーモニカ。
どう考えても軽い!

それなのにたっぷり44鍵。
そして何よりピックアップマイクが内蔵されている。
バンド演奏を想定した私にはもってこいの楽器だったのです。

なによりバンドメンバーの食いつきもよく、HAMMOND44になってからはソロパートも増やしてもらえたり。
ギター用のマルチエフェクターに繋いでギャンギャンに歪ませて鳴らすので、特に吹き方にも弾き方にもこだわりは無かったのですが、それはそれなりに楽しくHAMMOND44を愛用していました。

こんな感じで数年間、たまに呼ばれるライブに連れて行くぐらいで、あとはほとんど放置状態。
今となっては非常に勿体無い話ではありますが、私のHAMMOND44は鍵盤ハーモニカとしては扱われていない軽めの鍵盤楽器として活躍していました。

私がこのHAMMOND44を鍵盤ハーモニカとして認識しはじめるのはこの7年後くらい。
ごめんよハモンドさん。
そのキッカケはまた別のお話で。

ピックアップ内蔵のエレアコ鍵盤ハーモニカ、PRO-44Hがパワーアップして登場!よりクリアなサウンドを実現し、バンド演奏でも存在感を発揮します。繊細な表現にも適した1台です。
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